歯磨き嫌いでイヤがる子供に歯磨きをさせる11の方法

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小さな子供を持つパパやママにとって、子供がイヤがらずに歯磨きをさせるにはどうすればいいんだろうって、けっこう悩みのタネだったりします。
そこで今回は、歯磨きが嫌いな子供にちゃんと歯磨きをさせる11の方法をまとめてみました。
実際にパパやママが知恵をしぼって実践した方法を紹介します。

それから記事の後半には、乳幼児の歯磨きの仕方とポイントについて、ライオン株式会社のオーラルケアマイスターである、平野正徳さんの講義を紹介しています。
参考にしてみてください。

歯磨きが嫌いな子供に歯磨きをさせる11の方法

歯磨きをさせる方法1

ウチの娘にとって一番効いたのは、やはり私のズラリと並んだ『銀歯』を見せた事だったようです。
どれだけ痛かったかを話して聞かせたら、けっこうビビッて口をあけていましたっけ・・・。

出典:幼児の歯磨き嫌いの対応策を教えて下さい。 - Y!知恵袋

歯磨きをさせる方法2

嫌いとか、好きとかでするものじゃないし、
2歳ころになって、しまじろうなんかで「虫ばい菌」の話を見聞きするようになると子供自ら大変!って気づきますし
「あ、虫ばい菌の尻尾がお口から出てた!」なんて言うと、
大慌てで「仕上げ!!」って歯ブラシを持って飛んできましたよ。

出典:子供の歯磨き - Y!知恵袋

歯磨きをさせる方法3

○歯磨きがテーマの絵本を見せる
○子供にお母さんの歯磨きをさせて、歯磨きごっこをする
○抱っこしたり膝に乗せたりスキンシップをとる
○歯磨き後に歯に良いキャンディー等をご褒美にあげる
○歌を歌いながら磨く
○歯磨きのビデオやDVDを見せる
○子供が選んだ歯ブラシ(キャラクターもの等)で磨く

出典:子供の歯磨き嫌い対処法 - 歯ブラシ戦隊 サンレンジャー

歯磨きをさせる方法4

前歯に歯ブラシが当たると嫌がる子が多いので、奥歯から始め前歯を最後に磨く。

出典:歯磨きが嫌いな子供

歯磨きをさせる方法5

子どもに歯磨きをさせるとき、
「ちゃんと歯磨きしなさい」
「きれいに磨きなさい」
などと、つい言ってしまっていませんか?
実はこれ、NGワードなのです。

出典:「イヤイヤ」を克服! 親子で歯磨きを楽しむための3つのコツ : MAMApicks -子育てトレンド&育児・教育ニュースサイト-

歯磨きをさせる方法6

歯ブラシのほうが、溝とかきれいに洗えていいのは分かってたし、ガーゼではちゃんと汚れが落ちてない事も分かっってたんですが、
歯磨き嫌いをなくすほうが先かな、と思って。
ガーゼに子供用歯磨き粉をつけて、チョイチョイっと。
案の定、逃げ回る事はなくなったので、ガーゼの日と歯ブラシの日と交互でした。
それでもダメな時はダメでしたけどね・・・。

出典:歯磨きが嫌いな子供

歯磨きをさせる方法7

いつでもママが笑顔でいること。
それによって
「歯みがきは怖いものじゃない」
「ママが笑顔でいるということは、楽しいものなんだ」
と子どもの警戒心を解く働きがあります。

出典:子どもの歯磨き嫌い攻略法!

歯磨きをさせる方法8

今日は誰に磨いてもらう?と聞くと、お気に入りのぬいぐるみを持ってくるのでぬいぐるみに歯ブラシを持たせて磨いてます。

少し前までは、はっみっがっき上手かな~♪の音楽に会わせていましたが、1ヶ月で飽きてしまいました(´Д`)

出典:1歳10ヶ月の歯磨きにストレスを感じています。 とにかく歯磨きが嫌い。 楽しく「やってみよっかあ♪」とか「虫がいるよ!キレイキレイしよ♪」とか言ってもダメ。 - Y!知恵袋

歯磨きをさせる方法9

わが家の歯磨き大作戦!
1歳児の頃はシールがブームだったので、歯磨きをしたら1枚シールをあげて、
冷蔵庫にはった紙(”はみがきできたよシート”と呼んでました)にはるようにしていました。
シールを貼りたいがために、ご飯を食べるごとにはぶらしを 持って私のところにきました

出典:www.happy-mama.com

歯磨きをさせる方法10

赤ちゃんが嫌がらない上手な歯磨き方法
ただし、顔や声はあくまで優しく、イライラした様子を見せないこと。
歌を歌ったり、鏡でお口の中を見せながら磨いたり、楽しい雰囲気をつくってあげましょう。
普段の遊びの中で、お人形に歯磨きをしたり、歯磨きの大切さを描くDVDや本を読み聞かせたりするのも、
歯磨きを身近なものに感じさせる工夫です。

出典:houhou.info

歯磨きをさせる方法11

最初は嫌がっていても、毎日続けていれば次第に慣れていきます。嫌がったらやめるのでは習慣になりません。
焦らず、根気良く頑張って、赤ちゃんの歯の健康を守ってくださいね!

出典:houhou.info

乳幼児の歯磨きの仕方とポイントについて

歯磨きは幼い頃からの習慣付けが大切ですが、どの時期にどう教えればよいかは悩みどころ。

そこで今回は、ライオン株式会社(東京都墨田区)のオーラルケアマイスターである平野正徳(まさりの)さんに、乳幼児の歯磨き指導の仕方とポイントを紹介します。

乳幼児の歯磨き指導のポイント

乳幼児の歯磨き指導のポイントは、

自分で行う「自分磨き」

親が行う「仕上げ磨き」

の両方で進めることです。

0~2歳の段階は、親が全体的に磨いてあげることが中心。

重点的に磨くのは、
虫歯になりやすい上の 前歯の外側や、
奥歯のかみ合わせです。

乳歯が生えて自分で歯プラシが持てる1歳ごろからは、歯プラシを口に入れる習慣を付け、徐々に自分磨きやうがいの練習を始めます。
うがいができるようになったら、歯磨き粉を使い始めるとよいでしよう。

3~5歳の乳歯が生え揃う時期は、歯プラシを動かし、自分で磨く練習が必要になります。

奥歯のかみ合わせと歯の外側をしつかり磨けるよう指導します。
親による仕上げ磨きは、上の前歯や歯と歯の間を重点的に。
デンタルフロスもこの時期から使いなじませておくと、一人立ちしたときに習慣化します。

6歳ごろの永久歯が生えてくる時期からは、自分で磨く習慣を確立させます。

生えてきた奥歯には歯プラシを斜めに当てたり、
生え替わりで並びがでこぼこする前歯には歯プラシを縦に当てたりして磨くよう伝えるなど、
磨き残しがないよう指導し、確認することも大切です。

9歳ころまでは歯磨きを手伝ってあげましょう

小学校入学の6歳時点で仕上げ磨きをやめる親も多いですが、
平野さんは
「歯並びが複雑になって磨き残しも多くなります。
9歳ごろまでは 歯磨きを手伝ってあげて、不十分な部分を磨いてあげることが必要」
と話します。

その他の歯磨きのポイントとまとめ

歯磨きには、子どもの口腔状態をチェックする意味もあります。

ちゃんと永久歯が生えているか、歯茎が腫れてないかなど確認し、普段 と違う点があれば歯科医に相談しましょう。

それから、
乳幼児の自分磨きには親の見守りが欠かせません。
歯磨中に転倒し、 喉を突くなどの事故もあるからです。

床に座らせた状態で磨かせるとともに、 ハンドル部分が曲がるものや、
喉突き防止力バーが付いているものなど安全に配慮した歯ブラシの使用が望ましいです。
歩きながら磨かず、洗面台の前で磨く姿を親が見せることも習慣化の面で重要です。

「イヤイヤ期」 などで仕上げ磨きを嫌がる場合もありますが、無理強いは禁物。
そんなときは最低限にとどめ、機嫌の良ときに念入りに。

平野さんは「歯磨きは親子のコミュニケーションの時間。歯磨き嫌いにしないようにすることが大切」

と話しています。

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