【歯周病による体の影響】歯周病予防|歯槽膿漏におすすめの歯磨き粉

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口腔内から血流に乗った歯周病菌は体のどこに運ばれていくのでしょう?

全身を流れている血液に乗って、心臓や肺、子宮など、重要な臓器に悪影響を与えることもあります。

歯周病が体の影響に及ぼすもの

心臓疾患

心臓の弁やその周囲に感染し、炎症を起こすこともある。
重度の歯周病になると狭心症や心筋梗塞の発想リスクが高くなります。

低体重児出産

重度の歯周病にかかっている母親は、健康な母親に比べて低体重児出産の確率が高くなるといわれています。
低体重児出産とは、体重2500グラム未満の赤ちゃんを出産すること。
血液の中にある炎症物質が陣痛促進剤の役割を果たすため、早産や低体重児出産が多くなる。

糖尿病の悪化

歯ぐきの炎症によりTNFーαという物質が出てくる。
この物質によりインスリンの働きが妨げられてしまい、結果的に血糖値が高くなり糖尿病の悪化につながります。

歯周病による主な体の影響について紹介させてただきました。

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