【歯周病と肺炎の関係は?】歯周病予防|歯槽膿漏におすすめの歯磨き粉

投稿日:

歯周病と肺炎の関係性とは?

歯周病が全身に及ぼす影響について、日本大学歯学部、伊藤教授の講義を紹介します。

まず最初に、仮に、5ミリの歯周ポケットが28本分の歯にあるとした場合、歯周ポケットの総面積はどの位になるでしょうか。

答えは手のひらの面積位の大きさになります。

ですので、歯周ポケットのある歯が増えるほど歯周ポケットの総面積は増えます。
手のひらくらいの面積から細菌が入りその菌が全身をめぐっていくことになります。

そのうえで、歯周病が及ぼすからだの影響のひとつとして肺炎があります。

歯周病から肺炎になる原因としては、歯周病菌が唾液に混ざって、その唾液が器官に入ることで肺炎になったり気管支炎になるのです。
肺の中は温かくてクリーンな空間なので、そこに菌が入り込むと増殖し、肺のなかに炎症が広がるのです。

これが歯周病からくる肺炎の原因です。

そのほかの全身症状として、

糖尿
心臓
脳卒中
低体重出産
口腔がん

などがあります。

いずれの疾患も、歯周病菌が血液に入り込んで発症したり、唾液に混ざりこんで発症します。

おすすめの通販歯磨き粉ランキングはこちら

 

 

★運営者情報・プライバシーポリシー★

Copyright© 15年間歯医者拒否した僕が歯周病予防・歯槽膿漏におすすめする歯磨き粉 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.